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ルイボスティー

AIによる生成画像

コーヒーを飲み過ぎて

ノンカフェインのスティックコーヒー(カフェラテ)を、気づけば1日4~5杯飲む生活が続いていた。手軽で飲みやすく、習慣のようになっていたが、ある時から少しずつ肌荒れを感じるようになった。
コーヒーは世界中で親しまれている飲み物で、適量であれば健康に良い影響をもたらすことが知られている。一方で、飲み方を意識しなければ、知らないうちに体に負担をかけてしまうこともある。
厚生労働省によると、健康な成人のカフェイン摂取の目安は1日最大400mg(ブラックコーヒー約700ml)とされ、コーヒーの適量は1日2~3杯がひとつの目安とされている。また、無糖のコーヒーを適量飲む場合、体組成や炎症において比較的良好な傾向がみられるともいわれている。老化予防の観点からも、砂糖や人工甘味料を加えないブラックで飲むのが望ましい。
しかし自分が飲んでいたのはブラックではなく、ノンカフェインとはいえ甘さのあるカフェラテだった。その積み重ねが影響したのか、肌に違和感を覚えるようになり、このままではいけないと感じた。そこで、体への負担が少ない飲み物を探し、ルイボスティーへと切り替えることにした。

ルイボスティーとは

ルイボスティーとは、南アフリカのセダルバーグ山脈で採れる「ルイボス」というマメ科アスパラトゥス属の植物から作られるお茶。すでに日本ではよく知られているルイボスティーだが、実は南アフリカでしか生育しないとても貴重な植物。
ちなみにルイボスは、南アフリカの昼と夜の気温差が30度以上の過酷な地域で育つため、ミネラルやポリフェノールが多く含まれているのが特徴。昔の先住民たちには、「不老長寿のお茶」「奇跡のお茶」とも呼ばれ、嗜好品として親しまれていたんだそう。さらにノンカフェイン&ノンカロリーなので、小さなお子様、妊娠中の人、カロリーを気にする方にもおすすめ。

ルイボスティーに含まれる栄養成分

ルイボスティーは見た目はシンプルながら、体にやさしく働く成分を含む飲み物。最大の特徴は前述した通りカフェインを含まないことで、神経を刺激せず、就寝前でも安心して飲むことが可能。主成分であるポリフェノール(アスパラチンやルテオリン)は抗酸化作用を持ち、体内の酸化を抑えて肌の老化やトラブルの予防に役立つとされている。さらに亜鉛やマグネシウムなどのミネラルも含まれ、体調や肌のコンディションを穏やかに整える。タンニンが少なく、鉄分の吸収を妨げにくい点も特徴で、日常に取り入れやすい体にやさしい飲み物。

体を整える飲み物だった

コーヒーをやめ、ルイボスティーに変えてから3週間。少しずつ体と肌の調子が整っていくのを感じている。劇的な変化ではないが、負担をかけずに穏やかに整っていく感覚が心地よい。ルイボスティーは、何かを足すというより、余分なものを減らし、本来のバランスに戻してくれる飲み物だった。日々の積み重ねの中で、その効果を実感している。ぜひ一度取り入れてみてほしい。

更新日:2026年5月22日

【参考】
Food for well-being : https://kawashima-ya.jp/contents/?p=7131

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